ホーム・スイートホームきらり通信 vol,65
「気ままに。ゆったり。きらり生活。」
新館1階満室!ありがとうございました!
2階も残り僅かとなっております!
予約はお早めに!!!!!!!
本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、
従業員一同心よりお願い申し上げます。
ホソク・ナガク・ツヅケルコト
私の好きな言葉で、「ホソク・ナガク・ツヅケルコト」
という言葉があります。
これは、「きらり」のブログのリンクにある「CRUM」
というお店のコンセプトでもあります。
この「きらり通信」がまさに「ホソク・ナガク・ツヅケルコト」
だと私は思って書いています。この「きらり通信」は「きらり」の
考え方やコンセプトを盛り込んだ手紙として毎週送信させていただいています。
「一人でも多くの方に知ってもらいたい」ただそれだけです。
営業先ではほぼ必ず「きらり通信見てるわよ!」と言っていただいたり、
ファイリングもしてくださっている居宅や病院もあります。
見学に来られた方にも、毎月、「きらり通信」をまとめて送らせて
いただいていますが、毎月来るのが待ち遠しいと言っていただいています。
書いている私達としてはとても嬉しい言葉です。
「きらり」は数ある有料老人ホームの一つですが、
有料老人ホームのイメージが少しでも良くなるように。
「きらり」の暮らしを一人でも多くの人に知っていただきたい。
という思いで、「きらり通信」はスタートしました。
「ホソク・ナガク・ツヅケルコト」は大変ですが、これからも続けていきたいです。
来年も、「きらり」は、行動を続け、発見をし、前進していきます。
この国に住む高齢者の皆様へ
1人でも多くの高齢者の方が
「幸せ」で「安心」できる老後を
過ごしてもらえるように
「私達」は願っています。
ピーター・ドラッカーの格言
できることから始めるのではなく、
正しいことから始めるのです。
歴博にボランティアが門松設置
出雲市大社町の古代出雲歴史博物館の入り口二カ所に二十八日、
同館の運営を支援する古代出雲歴博ボランティアスタッフの会が、
手作りの門松をそれぞれ一対ずつ設置し、同館職員とともに迎春準備を整えた。
正面入り口は「伝統」を、東入り口は「古来」をテーマに、
松竹梅や葉ボタン、ササなどで表現した。高さは両方とも約二メートルで、
竹を際立たせた東入り口の門松は、同会のメンバーによる独自のデザイン。
同会の安部賀就理事長(68)は「門松から出雲のおもてなしの
心を感じてもらえたら」と、PRしている。
同館では現在、特集展「発掘!斐伊川3万年の流れ−尾原ダム地内の遺跡」
(二月十五日まで)と、お正月特別企画「初春や小判とえびす・だいこく展」
(一月十九日まで)を同時開催。
同企画の一環で正月三が日には時間限定で黄金色の小判に触れるコーナーも設ける。
問い合わせは同館(電話0853・53・8600)
医療・介護トピックス
被害拡大なら医療事故公表 島根県が基準
島根県は医療事故が起きたときの医療機関名の公表基準を作成し、
二十五日、明らかにした。五月に県内で発覚した採血針や採血器具の使い回し問題の際、
基準がなかったため検討していた。
基準は、医療事故は基本的に当事者間の私法的問題などとして原則、
自主公表とする方針を規定。その上で県民の生命・健康への被害が拡大するか、
将来生じる危険性があり、緊急に防止を図る必要がある場合などに公表することを定めた。
対象は医療機関からの報告や県民などからの情報提供により県が認知した事故で、
過失の有無は問わない。本年度内に作成する「医療事故対策マニュアル」(仮称)に盛り込む。
今回の基準に照らし合わせた場合、県は今回の採血針、
採血器具の使い回しについて「公表することになる」としている。
編集後記
感謝
今年はとても学びの多い年でした。
そして感謝する事の大切さを改めて学ばせていただいて年でもありました。
松下幸之助さんは感謝についてこう言っています。
「感謝の心はものの価値を高めることになる。
一つのものを貰っても、何だつまらない、と思えば、
その価値はきわめて低いことになってしまうが、
ありがたいという気持ちでいれば、
それだけ高い価値が見出せ、よりよく活用できることにもなろう。
だから、“猫に小判”というが、反対に感謝の心は、
鉄をも金に変えるほどのものだと思う。」
感謝する心があれば人は幸せになれるということだと思います。
日々の生活の中で、それが当たり前になっていると
感謝する気持ちが鈍化してしまいます。
あたえられることに慣れてしまいがちな時代だからこそ、
感謝するということがとても難しいのかもしれません。
来年は「感謝」「謙虚」という言葉を胸に刻み
「ありたい姿」を探してみたいと思います。
今年一年ありがとうございました。
ホーム・スイートホームきらり

![]()
2008.12.31 | Comments(0) | Trackback(0) | きらり通信

