ホーム・スイートホームきらり通信 vol,61
「気ままに。ゆったり。きらり生活。」
新館1階満室!ありがとうございました!
2階も残り僅かとなっております!
予約はお早めに!!!!!!!
認知症は病気です
入居するお客様が増えると色々なことが起こります。
認知症が発症しているお客様も入居しています。
入居者の方との会話で、芸能人の方が親の介護をしていた話を聞かされました。
「認知症の介護って大変なのよね」としみじみ話してくれました。
私は「認知症は病気なんですよ」と会話の中で言いました。
認知症は病気です。
認知症は我が国で65歳以上の人の場合は13人に一人が、
85歳以上では4人に一人が発症するとても身近な病気です。
わが国の現状では、高齢化が進行する地域が数多く形成されていく中で、
地域の中に認知症の高齢者が増え、地域で生活する認知症高齢者の方々が増えることは、
ごく当たり前のことになってきています。
認知症の高齢者の方々に地域全体で支援する社会を作っていかねば
ならないことが当たり前となってきています。
認知症はその人の性格や「普段の行い」に関係のないもので、
社会的地位や職業にも関係なくある日突然、
誰の身に降りかかってくるかもしれない病気です。
自分は認知症になるわけがないといえる人などいません。
誰もが認知症になっても住みよい社会を作ることは自分自身のことでもあり、
地域で暮らす方々にとって必要なことだと思います。
認知症は病気だということや、
誰にでも発症する可能性のある病気だという理解を
社会全体に広げていかなければなりません。
その前に、周囲の人々が認知症の方々に関心を寄せ、
ともに歩む姿勢を持つという意識付けが大切ではないかと思います。
この国に住む高齢者の皆様へ
1人でも多くの高齢者の方が
「幸せ」で「安心」できる老後を
過ごしてもらえるように
「私達」は願っています。
大前研一の格言
日本人は大きな勘違いをしている。
「これだけ不景気が長く続いたのだから、
もうそろそろよい方向に変わるはずだ」
という勘違いだ。
断言するがそのようなことはない。
自らが決断し、変わらない限り、
何も変わらないのだ
冬季特別展
平成20年12月1日(月)〜平成21年2月28日(土)
足立全康の眼
足立美術館創設者・足立全康は、明治32年(1899)
島根県安来市古川町(現足立美術館所在地)に生まれ、
15歳で木炭商を手がけたのをはじめ、おもに大阪を拠点として
不動産や繊維関係など様々な事業を興しました。
かたわら横山大観をはじめとする近代日本画を蒐集して、
昭和45年(1970)財団法人足立美術館を設立。
平成2年(1990)に92歳で亡くなるまで、
コレクションの充実はもとより庭づくりにも情熱を傾け、
また実業家ならではの発想と行動力で美術館の運営に携わりました。
当年は創設者・足立の生誕110年にあたります。
これを記念して全康がとくに思い入れをもってあつめた大観の名作や、
当館にとって重要な節目となった作品を展示するとともに、
コレクションをはじめた経緯や蒐集時のエピソードなどとあわせてご紹介いたします。
足立全康の眼―日本画の数々―にふれ、
その優れた審美眼や名画によせる熱き思いを感じ取っていただければ幸いです。
全康が心血を注いでつくりあげた日本庭園とともにお楽しみください。
<主な出品作品>
横山大観「蓬莱山」「無我」「雨霽る」「海潮四題・夏」
川合玉堂「夕月夜」
上村松園「待月」
橋本関雪「夏夕」「秋圃」
川端龍子「愛染」
榊原紫峰「青梅」「菊花」
伊東深水「湯気」
山口華楊「深秋」
医療・介護トピックス
75歳以上の医療費無料化/東京・日の出町が条例可決
東京都日の出町の町議会は1日、75歳以上の町民の医療費を
無料化する条例を可決した。来年4月から実施する。
後期高齢者医療制度の自己負担分(原則1割)を全額助成する仕組み。
全国的にも珍しく、町によると、他自治体から視察団も訪れているという。
条例によると、所得制限は設けないが、町内に3年以上居住していることが条件。
75歳になった人が人間ドックを受診する費用も助成する。
町の人口約1万6000人のうち約1800人が対象で、
年間助成額の約8500万円を来年度一般会計に盛り込む。
財源には、町内に昨年出店した大型ショッピングモールの
固定資産税約3億円などを充てる方針。
編集後記
あるがままの自分
ひとはそれぞれ、初めから「わたし」に生まれるのではなく、
少しずつ少しずつ「わたし」になっていくものだろう。
あるがままの「わたし」を受け入れ、さらに望ましい
「あるがままのわたし」を創っていく。
落合恵子さんの著「わたし、を生きる」
の冒頭に書かれている一文です。
落合恵子さんは家族介護の経験があり、介護について講演や執筆活動をされている方です。
あるがままの「わたし」を受け入れ、さらに望ましい
「あるがままのわたし」を創っていく。
「きらり」に入居しているお客様は皆さん、あるがままの自分を受け入れ、
「あるがままの自分を創っているのだと思います。
深い話です。
ホーム・スイートホームきらり

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2008.12.14 | Comments(0) | Trackback(0) | きらり通信

