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ホーム・スイートホームきらり通信 vol,60


「気ままに。ゆったり。きらり生活。」



きらりの生活は体験してみないと分からない!!

だからこそ体験入居!

本館きらりの体験入居は1泊3食ついて5,600円!



きらりの廊下


本館きらりの1階廊下。


「この廊下が歩きたかったんだ」


現在入院中のお客様が「きらり」に一時帰宅された際に、言われた一言です。

病院でリハビリを頑張っていらっしゃいますが、

「きらり」の廊下が丁度良い長さだから一時帰宅したのだと聞きました。

廊下を軽快に歩かれた後、少し外に出てスタッフと一緒に散歩も楽しまれました。


早朝や昼間にも、歩かれているお客様がいらっしゃいますが、

「この廊下は歩くには、丁度良い長さなんだよ。」と言われています。


リハビリの機材がなくても、PTやOTがいなくても、

「きらり」には皆様に満足していただける丁度良い長さの廊下があります。


新館の廊下も、入居当初は車椅子での移動をされていたお客様が

今では歩行で部屋からリビングに出てきていただけるようになりました。

「寝てばかりじゃ駄目だから、少しは歩かないとね」

と言われています。

入居する方が増えてきたことで、

リビングに出るのが楽しみになってきたと皆様から言われています。


「周りの方々ができることは自分もできるようになりたい」

と言われるお客様も増えてきています。

きらりの自慢です。


今までいつも食事介助をしていたお客様が、

前に座られて自分で食事を食べられているお客様を見て、

自分でできるだけ食べてみたいと言われて頑張られています。

まさにお客様同士で自立支援をしているように感じます



この国に住む高齢者の皆様へ


1人でも多くの高齢者の方が


「幸せ」で「安心」できる老後を


過ごしてもらえるように


「私達」は願っています。



アンドリュー・カーネギーの格言


成功にトリックはない。


わたしは与えられた仕事に


全力をつくしただけだ



足立美術館の日本庭園が6年連続日本一に!


米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(JOJG)

が「2008年日本庭園ランキング」を発表し、

足立美術館の庭園を6年連続で「庭園日本一」に選ばれました。

JOJGは、米国在住のダグラス・ロス氏が日本庭園を世界中に紹介するために

1998年に創刊した英語の隔月刊誌で、大学や図書館などの教育関係者、造園関係者ら

英語圏を中心とする世界37ヵ国の人々に親しまれているものです。

このランキングは、日・米・豪の専門家たちが2003年から2008年にかけて

合計803ヵ所の 庭園を調査し、庭そのものの質、建物との調和、

利用者への対応などを総合的に判断し順位がつけられました。

そのうち足立美術館の庭園は「日本のトップに連続で選ばれている」とし、

「成功の要因は、美術館のスタッフ一人ひとりが毎日参加する、

徹底した庭の手入れと維持管理によるところが大きい」と評価しています。


世界が認めた庭園を、ぜひ皆様自身の眼でお確かめになってください。



医療・介護トピックス

フリーターを介護職員に 厚労省、雇用事業者に助成金


厚生労働省は2009年度にも年長のフリーターを介護職員として雇用した

介護事業者への助成制度を始める。25歳以上40歳未満のフリーターが対象で、

1人当たり年100万円を1回助成する。

就職環境の厳しい年長のフリーターを人材の不足する介護分野に

誘導する狙い。19日午前に開かれた自民党の雇用・生活調査会で報告した。

助成金は採用6カ月後に50万円、その6カ月後に50万円を支給する。

介護事業者ごとに最大3人までを助成対象とする。

厚労省は12月から、介護事業者が介護業務の経験のない人を採用した

場合に年50万円を支給する制度を始める計画。

この制度とは別に、年長のフリーターを対象にした助成策を設けることにした。



編集後記

赤べこ


赤べこという人形をご存知の方は多いと思います。


赤い牛の人形で、愛嬌のある顔に触れると上下に左右に振り子運動を

繰り返しユーモラスな動作がしばらく続くようになっています。


以前、勤めていた会社の上司から、一時期赤べこを借りていたことがありました。

「営業は話すだけじゃなく、聞く姿勢も大事だから

この人形を見ながら、聞く姿勢を見につけろ」

と言われました。


聞く姿勢はとても大事です。特に営業をしていると良く思いますが、

興味がない人と、興味がある人では聞く姿勢が違います。


貴重な時間を私に提供していただいているので話す時も、

話しを聞く時も姿勢だけは大事にしています。


一橋名誉教授の野中郁次郎さんがホンダ財団での講演を振り返って

こんな事を言っていました。


聴衆の一人が全身で反応するのに気づいた。

実に良い間でうなずく、笑う、沈思する、メモを取る。

こちらも彼に共鳴して、リズムよく全力を出しきった。

講演後、彼は「本田です。ありがとう」と言って去った。

本田宗一郎氏にお会いした最初で最後の瞬間であった。


正に、人の話を聞く姿勢です。


会議などで、話しをする時、聞いている人の姿勢は気になります。

特に何百人を相手に話しをすると、聞いている人や聞いてない人は、

はっきりと目に入ってきます。

本田さんのような方が一人でもいると、話し手としてはとても話しやすくなり、

良いパフォーマンスができます。

実際に私も、その経験があります。話しやすくする環境作りというのも大事です。


赤べこのように良いリズムで頷いていただけるだけでも話をする意欲がでます。

話しやすい雰囲気作りができるようにこれからもしていきたいです。



ホーム・スイートホームきらり





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2008.12.02 | Comments(0) | Trackback(0) | きらり通信

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